東京男声合唱協会演奏会

連休前半、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今年も、聴いて、歌って、合唱ライフ満喫しています。さて、初日に伺ったのはこちらです。それぞれタイプの違う5団体の男声合唱三昧で連休スタートなんて、幸先いいです。

ハイ&ローさんは、揃った発声の素直で優しい選曲と歌声で癒し系でした。「もしもピアノが弾けたなら」がとくにイメージぴったりで印象的でした。

マロトタミ―ズさんの「ゴンドラの唄」は優しく歌いあげる中に熱い思いを内に感じる演奏でした。ルーチェでも演奏しましたが、男声で聴くと全く趣が違いますね。

東京楠声会さんは、世田谷合唱連盟のお仲間です。「奄美三抄」を歌われました。初めて聴きましたが楠声会さんの澄んだ頼もしい声にぴったりの気持ちのいい曲、演奏でした。

「むさしのメンネルコール」さんは10名ながら「外郎売の台詞」を、軽快なパーカッション付きで演奏されました。「サービス精神」と「チャレンジ精神」どちらもしっかり受け取らせていただきました。

「マイウエイ」さんは昭和の歌謡曲を表情豊かに演奏されました。「女ひとり」とか、京都出身の私の母のお気に入りでした。久しぶりに聴きました。懐かしく、しばし別世界に運んでもらいました。合同演奏の「旅」も素晴らしかったです。

「武蔵野市民文化会館」初めて伺いました。小ホールは429席(ちょうどいいキャパ!!)高い天井に、パイプオルガン・・・活動拠点に響きのいい整ったホールがある皆様・・・羨ましいです。世田谷のホールがどうなっていくか、しっかり見守っていきましょう。        kuwamami


Ensemble Luche

世田谷区尾山台を中心に活動中の女声コーラス

0コメント

  • 1000 / 1000