東京都合唱祭 その2

 昨日も新宿では、67団体もの合唱団がそれぞれの個性を存分に披露していらっしゃいました。

6日間で330団体が演奏するそうです。東京だけでも一体どのくらいの合唱団があるのかと思うと、お一人お一人と団との出会いも、それぞれが奇跡的なご縁ですね。

 2ブロック26団聴いて参りました。秀明先生の「水の輪」さん、陽子先生の「ensemble Olivier」さん、どちらも、魅力的で、身体が自然に前のめりになっていく、引きこまれる演奏でした。この2ブロックは他にもワクワクさせてくれる団がいっぱいでした。

 素晴らしい演奏を聴けば聴くほど、ルーチェも何か客席に届けられたのか、と気になるところです。素敵な講評もたくさん頂いていますが、今日、さらにとても嬉しいお葉書が届きました。

ルーチェの演奏を聴いて下さった方からです。"しっとりとして素晴らしい豊かな演奏で救われた気分になった" とお褒めのお言葉を頂きました。有難くて泣きそうです。初めてルーチェを知って、7分の演奏を聴いて楽しんでくださり、お葉書を届けてくださる方がいる・・・ やっぱり泣きます。

  不安な気持ち、些細な心配事、消極的な考えが吹き飛びました。整える努力、そしてルーチェに出来る、ルーチェにしか出来ない演奏をしていきたいです。

 素晴らしい先生方に恵まれて、そう、私達は最高についている         kuwamami

  

Ensemble Luche

世田谷区尾山台を中心に活動中の女声コーラス

0コメント

  • 1000 / 1000